わたしの母は、現在69歳。
もう十分お年寄り、と言われる年齢ですが、
まだ50代に見られることもある、若々しい肌が自慢です。
美容意識の高かった母は、若い頃から化粧品の成分には
気をつけていたと言います。
化粧品添加物、というものが問題にされ始めた頃から、
肌に害を及ぼす可能性がある、とされる成分が入ったものは
使わなかったそうです。
特に気をつけていたのは「石油系」の成分。
化粧品には石油から作られた成分がとても多いそうですね。
こちらのサイトにも→特集/リソウ2ページ目 | スキンケア大学
あるように、化粧品会社にとっては使いやすい、便利な
成分のようですが、肌に対しては害にしかなりません。
http://www.skincare-univ.com/future201109/p02/
クレンジングやクリームなど、いかにも油が入っていそうな
アイテムはもちろん、化粧水のようなさらりとしたものにも
防腐剤や香料として入っているようです。
なので母は、石油系の防腐剤や香料などを使っていない、と
明記されている商品か、手作りの化粧品しか使わなかったそうです。
そんな母を見て育ったわたしも、化粧をはじめた頃から
成分にこだわって化粧品を選んできました。
でも、華やかな化粧品の広告を見ると、
つい目新しい化粧品を使ってみたくなったりして、
母ほどは徹底できていません。
ただ、そうやって新製品を使っても、やっぱり石油系の成分を
使ったものは何か違う、肌に違和感を感じるんです。
どんなに良さそうに宣伝していても、やっぱり肌はだませません。
わたしもいつか、母と同じ年頃になった時、若々しくいられるように、
これからもっと化粧品について知っていかないと、と思っています。